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完走できなかった那覇マラソン~

完走できなかった~那覇マラソン~

って、卒業式の「別れの言葉」みたいになっちゃってるけど、要は完走できませんでしたってお話です



遂に、やれできマラソン2009の最終日

朝5時半に起きて、梅干おにぎりをもしゃもしゃ

一人いないんだけど、彼女に会いに行ってるんじゃないって私は聞いてたから、沖縄に彼女がいるんだーって信じてたの

ところが・・・彼が戻ってきて、「どこ行ってたのー」と聞いたら、「昨日帰ってきたら、鍵がしまってて入れなかった。カーペットの上で一時間だけ寝た。眠い」と

ど、どうしよう

ノックしてくれたらよかったのに、彼とってもシャイだもんね



昨日みんなの買い物頼まれて三人でコンビニ行って・・・他の二人は先に帰って、私だけローソンまでおにぎり探しに行って・・・私が最後にシャワー浴び終わったら電気消えててみんな寝てて・・・無用心だと思って1時12分に戸締りして、寝たよね

あのときは、私しっかりしなきゃと思って鍵しめちゃったけど、考えてみたら男女十二人で雑魚寝してて、泥棒なんて入れなくね

物色しようにも、まず足の踏み場がないんだし

自分もキックボクシング11年やっといて、なんだよ

無用心なわけ、ないじゃん



もう彼に謝ってね

私って人にされたことを水に流せないんだけど、あー、彼みたいに、終わったことは水に流さなきゃなと自分を反省



マラソン会場に向かいながらもね、私はすごい罪悪感感じてたんだけど

でも、これって私の欲しい結果や彼にとって、役立つんだろうか

キックの試合でも、気になることがあったらよい結果は出せない

私が完走しないという形で自分を罰したとしても、それが彼の役に立つだろうか

私は彼にとても申し訳ないことをしたけれど、鍵がしまっててドアをノックしない選択をしたのは彼だ

私は今度からは、人数確認をちゃんとする

彼は一時間睡眠でも、苦しいながらも完走してくれると信頼しよう

彼や私にとって、必要なことが起こっているのかもしれない

すっきり気持ちを切り替えることはできないかもしれないけど、とにかく初めてのパターンの練習だから、これからできるようになっていくだろう



私たちは目標タイム6時間台のKグループなので、三万人のすっごい後ろからのスタート

よねくんはもっと早いグループだけど、みんなと一緒にスタートすることに

別の宿に泊まってた仲間たちとも合流

マラソンのベテランさんから、「割り込んででも前のほうに行ったほうがいいよ」と教えてもらったけど、ルールを守りたい

弱者に優しくないルールだけど、ここはのろまプライドを見せようではないかということで、後ろのほうで待機してスタート

9時のスタート合図からスタート地点を通過するまでに、26分かかった



走り出したら、沿道の演奏や応援が温かくて

かわいいワンコたちにも、癒される~

給水地点の他にも街の方々の差し入れが、いっぱい用意されてて

トイレも貸してくださるの

摂り過ぎたら問題なだけで、黒砂糖もお塩も、体にとってもいいものなんだって、実感したよ

だって身体にじーんと染み渡って、こんなにおいしくて、こんなに元気になる~



応援の子供たちとハイタッチしながら走ってね

元気をもらったし、サポートする側が満たされた状態であることって、大事だなってほんと思った

ホノルルマラソンのときはね、応援の人とハイタッチなんてできない私だったし、コールドスプレーしてもらいになんていけなかった私だった

差し入れも受け取れなかったし、ありがとうなんて言えなかった

応援を自分の力にすることもできなかった

今は、人の温かさを感じながら、走っている

閉ざされてた15年前とは、変わったんだ

ホノルルのときは、スポーツクラブのツアーだったけど、一人でよく8時間半も走ったなと、複雑な気持ちよ



女子三人で走る形になって、後ろからついてきてる車が気になってたんだけど、「交通規制が解除されるので、ランナーは・・・」とのアナウンス

えー、私たち、失格になるなんて嫌だーと、猛ダッシュ

でも、大丈夫だったみたいで、ペースダウン



私と一人がトイレに寄ってる間、もう一人は遅いからと先に進んでいることに

私たちのほうがペース速いからすぐ追いつくつもりだったのに、1キロ経っても2キロ経っても全然追いつかなくて、ヤバいと思ってかなりダッシュ

なんとか追いついて、途中でスピード上げたのか聞くと、ずっと遅いスピードでただただ走ってたそう

遅くても止まらずにコツコツ前に進むって、こんなにも前進するんだね



上り坂で歩いてる人が多くなって、なかなか前へ進めない

中間地点まで急いだけど脚も動かなくなって、制限時間あと14分で3.3キロは走れないと判断して、私は歩き出した

中間地点でチップを回収されて、係員さんに、ゼッケンを外したらゴールまで歩道を走ってもいいか聞いたら、ゼッケン着けたままでいいと言っていただけたので、三人でゴールを目指すことに

もうマラソンコースはボランティアの方たちでお掃除が始まってたので、私たちはお礼を言いながら行くことにした

だって、紙コップとかバナナの皮とか、ものすごいゴミの山なの



差し入れの方々ももう帰り支度なんだけど、飲み物やおにぎりをくださってね

ほんとうにありがたい

ホノルルもそうだったんだけど、マラソンって、ある程度早く走らないと、飲み物も食べ物もなくなっちゃうのよ

何時間も歩いてるうちにエネルギーは切れるし、喉も渇くし、地獄



三人が持ってるものを使って、

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

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